サービスとは?

今日は、ちょっとショックを受けた。

いつも行ってるジムに行ったら、

「アレ?財布がない?」

トレーニングして、また会社に戻る事を考慮すると、
わざわざ取りに帰る時間も勿体無いし・・・。

受付の方に勇気を出して、常連っぽく

僕「スミマセン。財布を忘れてしまったのですが・・・」

受「はい!大丈夫ですよ!」

僕「入れますか?」

受「はい!大丈夫だと思いますが、一度確認してみますね!!」
(受付からどこかへ確認の電話をかける)

何て爽やかな接客だ!これで時間をロスすることなく、トレーニング出来る!

と思った刹那。

受「すみません。申し訳ありませんが無理です。」

僕「え?マジで?さっき、大丈夫ですよ!って、アナタ・・・。
う〜ん、じゃあ、ipodを置いて行くから、次回に代金と引き換えに返してもらうってのは駄目でしょうか?」

受「申し訳ありませんが・・・」

てかよ、10秒前は「いけるいける!」言うてて、「やっぱ無理」って。

そこはさ、嘘でも良いから、「では、今回だけは私が代金を立て替えますね」
とか、そういう判断と行動をしてくれたら嬉しかったな。

当然、僕は雨の中を傘をさして、帰ったんだけど、う〜ん?ってなりました。

マニュアル通りの行動は重要だと思うが・・・。

何かちょっと寂しかったな。

で、思い出しました。

僕は朝おにぎりを一つコンビニで買うのですが、
線を引っ張って開ける場所にシールを貼られると、開けるのが大変なのです!!
ある朝、おにぎりのシールの位置を見ると、明らかに開けるのに支障がない場所にシールを貼ってくれた店員がいました。

その時は表現が難しいのですが、気持ち良かったです。

かゆい所に手が届き、かゆくない所でもかゆくなるんじゃないかと気を配るサービスは素晴しいことだと思いました。

今回のジムの一件は、イタイ所にキズ薬をぬってから骨を折る感じでしたね。

ふぅ〜。寂しいな。

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